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ホーム > 製品とソリューション > スターボード > プラズマ型電子黒板 StarBoard® 学校ICT環境整備事業対応モデル

プラズマ型電子黒板StarBoard
電子黒板をつかい、 わかりやすい授業を実現。 教科書やノートを大きく表示したり、書き込んだり、映像を活用することで、わかりやすい授業を実現します。 生徒の授業に対する集中力アップ、 学習意欲・課題意識の向上など、授業の学習効果も期待できます。 スタボひろば
 
主な機能 | 接続例 | 構成 | 仕様 | 動作環境 | 周辺機器 | ラインナップ | アフターサービス | 良くある質問
 
StarBoard は、世界70カ国、10万台以上※の販売実績を持つ電子黒板です。
 

電子黒板ご紹介ドラマ 電子黒板を使った授業を想定したドラマをご覧いただけます。




 
セッティングが簡単
プラズマとパソコンの電源をONするだけですぐ使えます。機械に不慣れな方でも簡単に安心してご利用できます。
3パターンの入力方法
専用の電子ペンや指での入力はもちろん、スタイラスペン(指示棒)でも、パソコンのマウス操作や文字の書き込みが可能。伸縮自在で利用シーンの幅も広がります。
 
マルチインプットを実現
2人による同時書き込みを実現。さらに、マルチインプットを活かした2本指による拡大・縮小ジェスチャや、手の平によるスクロール操作も実現。
地デジチューナーを内蔵
省スペース化を実現するプラズマ本体組込型のチューナー。外付けチューナーにおける設置場所の問題や、アナログ信号変換による画質劣化で悩む必要がありません。
※地デジ放送を受信するには、別途アンテナシステムが必要です。
ファンクションボタン
 
地上デジタルチューナーボード
 
・省スペース化を実現する、ファンクションボードタイプのデジタルチューナー。
・コンポーネントビデオ入力端子、ビデオ出力端子を装備し、外部機器の接続が可能。
・付属リモコンでディスプレイの基本操作が可能。
 
端子部
主な機能
 
ジェスチャ操作
2本指による拡大・縮小や、手の平によるスクロール等直感的なジェスチャ操作をサポート。
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2人同時入力
2人同時入力をサポート。例えば、生徒2人に計算問題を解かせる等、参加型授業も実現します。
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コンテンツ素材
授業ですぐに利用できるクリップアートやフラッシュ素材を計3000点以上揃えております。
※英国のケンブリッジ大学出版局と提携し、優れたコンテンツをご用意しております。
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インターネット連携
手書き文字からインターネットによる検索結果を自動で表示可能。調べ学習などに最適です。
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日本語文字認識
手書き文字を、テキストに変換できます。テキスト化すれば、インターネットによる検索実行など周辺ソフトとの連携も可能。(英数文字変換も対応)
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アップデート対応
ソフトウェアのアップデートにも柔軟に対応可能。将来的に、新しいOSへの対応など購入後のサポートも安心。
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インテリペン
手書きした図形(丸、三角、四角、直線など)を、自動的に図形認識します。
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外部機器との連携
書画カメラ、Webカメラ、デジタルカメラ等と接続し、その場で撮影した動画や静止画上に書き込むことができます。
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接続例
 
接続例
構成内容
 
構成内容 ●50V型プラズマディスプレイ
●専用デジタイザ ●移動式スタンド ●スピーカー
●地デジチューナー ●電子ペン ●スタイラスペン
●USBケーブル ●RGBケーブル
●StarBoard SoftwareインストールCD ●ユーザーズガイド
主な仕様
 
主な仕様 モデル名
PX-DUO-50 (学校ICTモデル)
検出方式
赤外線イメージセンサー方式
インターフェース
USB1.1(ケーブル長:6m)
入力方法
電子ペン、指、スタイラスペン
電子ペン
4ボタン式、質量:約20g(乾電池除く)、ペン先交換可能
スタイラスペン
伸縮可能 130〜620mm
有効画面サイズ
50型(1,106×622mm)/16:9
表示解像度
1,366×768画素
全体外形寸法
1,420×(1,905/1,825/1,745)×899mm
質量
45kg(スタンドは除く)
入力端子
ミニD-Sub 15ピン×1、ステレオミニジャック×1、
BNC×1、RCAピンジャック×1、S-VIDEO×1
※上記に加え、地上デジタルチューナーの端子はこちら
スピーカー出力
16W [8W+8W]
スタンド 質量:41kg、高さ調整:3段階
地デジチューナー 受信チャンネル:地上デジタル(CATVパススルー対応)
動作環境
 
動作環境 CPU
Pentium4 2GHz以上
ハードディスク
空き容量:300MB以上
メモリ
512MB以上(Vistaの場合1GB以上)
適用OS
Windows XP/Vista/7 日本語版

※最新のサービスパックが適用されていること
※各OSの64bit版は対象外
※Windows 7 Starter は対象外

周辺機器
 
便利な周辺機器もご用意しております。
 
実物投影機
立体物や教科書を画面に大きく映し出せます。パソコンに接続すると、撮影した動画や静止画上に書き込みも可能。
 
保護カバー
汚れからプラズマ表面を守ります。
壁掛け金具
設置スペースに合わせ、スッキリとしたレイアウトで設置可能。
※壁掛けユニットをご使用の場合は、専門業者による取り付け工事が必要です。設置の際は販売店、或いはサポート窓口へお問い合わせください。
  壁掛け金具
豊富なラインアップ
 
用途に合わせてモデルをお選びいただけます。
異なるモデルでも、ソフトウェアの操作性は全て統一されています。
プラズマ型(65型)
プラズマ型(65型)
ホワイトボード型
ホワイトボード型
ユニット型
ユニット型
タブレット型
タブレット型
アフターサービス

学校ICT対応モデルが届いたらまずはユーザー登録をお願いします。
ユーザー登録、アフターサービスのご利用方法についてお気軽にお問合せください。

  • アフターサービスをご利用の際は、アフターサービス案内書 をご覧の上、お問い合わせ下さい。
  • @Service24(ご購入後・保守サポートお問合せ窓口)のご利用方法については、
    @Service24ご利用ガイド をご参照下さい。
  • 保守契約が不明なお客様は、ご購入いただいた販売代理店にてご確認ください。
良くある質問
 
■ 学校ICT環境整備事業について
 
Q.全額補助なの?
 A.2分の1が補助金、残りの2分の1は国庫からの臨時交付金(補助裏)で賄われます。
 
Q.文科省が推奨している製品仕様はあるの?
 A.下記@、Aを対象としています。(5/27 文科省通達より)
   @ 電子黒板機能付デジタルテレビ
    ・50インチ以上で電子黒板機能を追加可能なもの
    ・入力端子(RGB端子)があるか、変換アダプター(音声コードを含む)等を使って
     パソコンや実物投影機を接続できるもの
   A デジタルテレビ機能付電子黒板
    ・固定式プロジェクタと一体となってスクリーン等に投影するボード型によるもの
    (地上デジタル放送視聴用チューナーも使用の度に設置しなくてもよいもの)
 
Q.プラズマ以外の電子黒板(ボード型やユニット型)は今回対象ですか?
 A.ユニット型の場合、電子黒板機能付デジタルテレビとの扱いにはなりませんが、
   「周辺機器」としての補助対象とはなります。
   また、固定式プロジェクタと一体となってスクリーン等に投影するボード型のデジタルテレビ機能付
   電子黒板(地デジ放送視聴用チューナーも使用の度に設置しなくてよいもの)は電子黒板の対象です。
 
Q.デジタルテレビと電子黒板は別物?
 A.完全に別物ではありません。
   文科省が提唱しているデジタルTVとは将来的に電子黒板機能が付加できるものを指しております。
   したがって、その点を十分に考慮した上でTVを選定する必要があります。
   また一方、電子黒板も地上デジタル放送が視聴できることが要件となっております。
 
Q.将来的に後付電子黒板化できるデジタルTVの推奨品は?
 A.文科省からは、50型以上で、かつRGB端子もしくは変換アダプタによりパソコンと接続できること
   とあります。
   現時点で推奨できるTVはありませんが、後付タイプの電子黒板については2010年度の発売を
   現在計画中です。
 
Q.今回対応している製品は?
 A.StarBoard PX-DUO-50 (学校ICTモデル) という製品が該当します。
 
■ StarBoard PX-DUO-50 (学校ICTモデル) の製品仕様について
 
Q.どういう機能が搭載されているの?
 A.パソコン画面をプラズマディスプレイ上に映して、
   その画面上でパソコン操作や書き込みを行うことができる製品です。
   また、あわせて地デジ放送も視聴できます。
   地デジ放送と電子黒板機能(パソコン画面)とはそれぞれ入力チャネルが異なりますので、
   視聴の際はディスプレイの入力を切換えてご覧下さい。
 
Q.PCは何でも良いの?
 A.基本的には、動作環境さえ満たしていれば何でもOKです。
   ただし、プラズマディスプレイ画面一杯にリアル表示させたい場合は、
   1,366×768の出力解像度を持つPCを選定してください。
   ※4:3や16:10の解像度で出力した場合、横方向に間延び表示されたり、
   画面内に収まらないことがあります。
 
Q.PC画面もフルHD(1,920×1,080)で表示したい
 A.今回のPX-DUO-50(学校ICTモデル)では、HD(1,366×768)までしかリアル表示できません。
   フルHDをリアル表示したい場合は、別モデルのPX-DUO-50(フルハイビジョンモデル)を
   ご購入ください。また、PC側の出力解像度もフルHD(※)に対応している必要があります。
   ※フルHDとは、1920×1080(16:9)のことを指します。
    WUXGA=1920×1200(16:10)の解像度とは異なりますのでご注意ください。
 
Q.デュアルモニタのPCをStarBoardにつなげることは可能か?
 A.StarBoardはデュアルモニタには対応しておりません。
 
Q.PCとの接続方法は、アナログ・デジタル両方ありますか?
 A.標準セット品ではアナログ接続のみです。
   別オプションを購入することでデジタル端子も追加できます。
   (ただし、今回のPX-DUO-50(学校ICTモデル)では、HD(1,366×768)までしかリアル表示できません。
    フルHDをリアル表示したい場合は、別モデルのPX-DUO-50(フルハイビジョンモデル)を
    ご購入ください。)
 
Q.AV機器(BD(Blue-lay Disc)レコーダー、ビデオデッキ、DVDデッキ)
  を接続して使用できますか?

 A.S映像入力端子および音声入力端子(左右)を標準装備しております。
   ただし、ケーブルや変換アダプタ等は付属しておりませんので、
   お使いのAV機器に合ったものをご用意下さい。
 
Q.B−CASカードは付属していますか?
 A.付属しております。
 
Q.壁掛けは可能?
 A.別売りで壁掛けユニットをご用意しております。取り付けの際は専門業者へご依頼下さい。
 
Q.グリーン購入法に適合していますか?
 A.非該当となっております。(グリーン購入法の対象製品ではございません。)
 
■ StarBoard PX-DUO-50 (学校ICTモデル) のテレビ視聴に関して
 
Q.地デジは見られるの?
 A.標準セット品に地デジチューナーが含まれておりますので、アンテナ受信さえできれば視聴できます。
   ただし、アンテナシステムについては別途必要です。
 
Q.地デジのアンテナ線はどこに差すの?
 A.パネル背面のRF端子に差し込みます。
 
Q.LAN端子は何に使うの?
 A.インターネットを使った双方向性コンテンツ(NHKデータオンライン等)をお楽しみ頂けます。
   インターネットのご利用に際しては、別途プロバイター等との契約が必要となります。
 
■ StarBoard PX-DUO-50 (学校ICTモデル) の購入について
 
Q.ソフトウェアの単体販売は可能か?
 A.ソフトウェアの単体販売は致しておりません。
 
Q.音声ケーブルは付属していますか?
 A.標準セット品には含まれておりませんが、ノベルティとしてご提供します。
 
Q.実物投影機(書画カメラ等)は付属していますか?
 A.標準セット品には含まれておりません。
 
Q.破棄するとき、家電リサイクル法は適用されますか?
 A.家電製品ではありません(=業務用ディスプレイを採用)ので、家電リサイクル法は適用されません。
   産業廃棄物の対象となります。
 
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